スワン彗星 C/2025 R2  SWAN


2025年9月11日にアマチュア天文学者ウラジミール・ベズグリーによって、
太陽・ヘリオスフェリック観測所(SOHO)搭載のSWAN機器で初めて発見されました。
推定等級は7.4等級で、尾は約2度の長さでした。

この彗星の軌道の遠日点は168AU付近(海王星の約6倍の距離)と計算されています。
、したがってオールトの雲領域から直接来たわけではありません。
軌道周期は約743年と計算されています。(Wikipedia参照)




2025年 11月15日 19時1分〜 露出 L:1分×10 R,G,B:各1分X4  ASI2600MM GAIN:100
20cmF4反射+パラコア2(f:920mm) EM200赤道儀 GT-40+ASI120MM mini+PHD2


最盛期は過ぎてしまいましたが、まだ大きな青緑色のコマを纏っています。
彗星の左側と右斜め下方向に2本の尾が見られます。


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